小値賀町長あいさつ




小値賀町長
山田 憲道
(やまだ のりみち)
 小値賀町には、旧石器時代から現在まで連綿と人々の営みがなされて来たという、五島列島では他に例を見ない歴史と、それらを支えてきた恵まれた自然があります。
 これらを次世代へ伝えるべく、今に生きる我々が小値賀再生へ向けて、突き進んでおります。
 地産地消の確立と、第一次産業から生み出された産物に高付加価値をつけ、有利な市場の販路を開拓することによる、『神様からの贈り物』としてのブランド化の位置づけをしっかりと内外に示したいと考えております。
 小値賀町には、まだまだ多くの地域資源が眠っており、今その資源の調査、整理を続けている状況にあります。
我が町独自の魅力的な地域資源を町内外の方々に発信することにより、小値賀島そのものを自然博物館とするエコミュージアム構想や島の自然学校、長崎おぢか国際音楽祭などを充実・活用し、交流人口の増大へつなげることによって、当町の基幹産業でもある第一次産業と連携した、島の魅力発見・体験型事業(アイランドツーリズム)への移行を考えております。
 福祉施策としても、小さな自治体でしかできない、きめ細やかな小値賀らしい福祉サービスを進めます。
 全国の皆さん!ホームページの情報だけでは、小値賀町の魅力を語りつくすことはできません。是非当町へ足を運んでください。心からお待ちいたしております。

小値賀町長  山 田 憲 道


町のシンボル
町   章 町の花 町の木 町の鳥 町の獣
水  仙 黒  松 ニホンキジ キュウシュウジカ
町 章 町の花 町の木 町の鳥 町の獣
離島開発総合センターの完成を記念して、昭和50年3月23日に制定されました。豊饒の海に浮かぶ島と、そこに住む人々との調和のとれた繁栄を象徴し、「小値賀」の「小」をデザインしたものです。 町内のいたるところに自生し、2月から3月にかけて咲く清楚な花です。 町内の美しさを年中たやすことのない小値賀の緑の象徴です。 日本の国鳥でもあるにほんきじは、小値賀の明日の羽ばたく鳥です。 野崎の自然に生きる野生鹿で、ほのぼのとした親子のふれあいを感じさせる鹿です。