北松西高校 1校1役運動!!


3月3日(金)、番岳の岳ノ内調整池において、北松西高校による「一校一役運動」が行われました。この「一校一役運動」は平成15年に行われた、長崎ゆめ総体を通じて培った「県内の高校生一人ひとりが、それぞれの立場で各分野に積極的に参加し大会を成功させる」という理念をこれからの学校づくりに活かし、生徒が社会に貢献する学校活動の企画・運営に積極的に関わり、生徒自ら社会とのつながりを再認識するとともに学校と地域の連携を深め、地域教育活動の活性化を図る。という趣旨のもと、平成16年度から3ヵ年計画で実施されており、「小値賀町豊かな森づくり事業」と連携して、植樹活動を行い、今回が2回目の開催となりました。昨年も、岳ノ内調整池において行われ、平戸つつじ300本が調整池の周囲に植樹されました。今回は、調整池周囲の補植と、調整池横の番岳への遊歩道沿いに、平戸つつじの苗木450本と、桜の苗木55本が植樹されました。1、2年生76名に加え、3月1日に卒業したばかりの3年生の有志19名、土地改良区の役員も参加し、にぎやかに開催されました。最初は慣れない植樹作業に戸惑う生徒もいましたが、土地改良区の役員の皆さんに指導を受けながら真剣に取り組み、とても有意義な植樹になったと思います。

植樹終了後、3年生は先日行われた「グリーンロード桜並木づくり」の会場へ移動し、卒業記念の桜苗木を、卒業生全員分の42本植樹しました。

今回植樹した木が、生徒のみなさんと共に、すくすくと成長していくことを心から願っております。