山内達哉氏が初のCDデビュー
 今年から『おぢか国際音楽祭』の総合プロデューサーを担当することになった「山内達哉氏」による初のCDアルバム「春の華寺」が今月リリースされた。
 全7曲中、特に「春の華寺」「島津の伝説」「幻の街」「絆」は山内氏により作曲されたもので、最高の1枚となっている。
 購入希望の方は下記までお問い合せ下さい。

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音楽事務所 オフィス魂(コン)
代表取締役 山内達哉
TEL&FAX 03−5384−1150

1枚 2,500円(税込み)



※山内達哉プロフィール

 宮崎県都城市に生まれる。3歳よりヴァイオリンを始める。桐朋学園大学短期大学音楽家、専攻科卒業。同短期大学の研究家をヴィオラ専攻で修了。作曲を独学ではじめる。直木賞受賞作家、志茂田景樹氏率いる『よい子に読み聞かせ隊』のヴァイオリン兼、作曲担当として全国各地を活動中。また自作自演を中心にポップスからクラシックまで幅広いジャンルで活躍中。平成17年、自らプロデュースする事務所『オフィス魂』を設立。6月にギターリストの佐藤紀雄氏、尺八奏者の坂田梁山氏をゲストとして迎え山内達哉自作自演のCDファーストアルバム『春の華寺』をリリース。これまで永野真一、中山朋子の各氏に師事。

 おぢか国際音楽祭に第1回〜第3回ヴァイオリンコースの受講生として参加、第4回はヴィオラコースで受講する。またレッスン時間以外の時間にも、自ら進んで小値賀町でミニコンサートを開き、日頃縁が無い離島の住民にクラシックの音楽を聴かせてまわる。