音楽療法指導者養成講座 受講生募集開始!!


いまや音楽療法は世界中に広がり、さまざまな手法で展開され、それぞれに成果をあげています。今回の講座は、珍しい民俗楽器のヒーリング効果などを紹介すると共に、現在最も需要度の高い、グループ主体の実践的音楽療法プログラムを体験的に学んでいくものです。音楽専門か家はもちろん、施設関係者や一般の方々にもわかりやすい内容です。是非ご参加ください。

◆日程
時 間 内 容 担 当
24日(土)   14:10〜14:30 はじめの挨拶 実行委員会
14:30〜16:00 講義1:自分をとりまく音と音楽 山村・ロイド
16:30〜17:30 一般公開講演会(無料)
「癒しのリズム−音楽療法への紹介−
※一般の方も聴講できます。
ロイド
25日(日)       10:00〜11:00 講義2:ミュージックハープ
     〜5感セラピー〜
山村
11:00〜12:00 講義3:様々な楽器とリズム ロイド
13:30〜14:00 実 践:実践オリエンテーション@ 北田・勝山
14:00〜15:00 講義4:実践へのアプローチ@
     於 デイサービス現場
15:30〜16:00 実 践:実践オリエンテーションA ロイド
16:00〜17:00 講義5:実践へのアプローチA
     於 特別養護老人ホーム
17:00〜18:00 実 践:セッションの組み立て方 北田・勝山
26日(月)   9:00〜10:00 実 践:セッションプログラム検討 北田・勝山
10:30〜11:30 講義6:実践へのアプローチB
     於 デイサービス現場
受講生
・講師
11:30〜1200 終了の挨拶(修了証授与) 実行委員会

◆申し込み〆切
平成19年2月28日(水)※当日消印有効

◆定員
25名※先着順
※当初20名でしたが、5名島外の方を追加募集いたします。

◆会場
長崎県北松浦郡小値賀町内
 ・社会福祉協議会
 ・特別養護老人ホーム
 ・離島開発総合センター

◆受講料
3日間 10,000円(資料代、諸経費込み)
※受講料は3月24日の受付時に徴収いたします。

◆申込み
申込書に下記事項を入力してメール、郵送、FAXのいずれかで申し込んで下さい。
  @住所
  A氏名(ふりがな)
  B年齢
  C住所(自宅)
  D職業
  E電話(自宅・職場・携帯)
  FFAX

メール oimf@ojika.net
郵送 〒857−4701
長崎県北松浦郡小値賀町笛吹郷2376番地
小値賀町役場
おぢか国際音楽祭事務局
FAX 0959−56−2486


◆募集申込書ダウンロード
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◆受講決定
受講者は先着順といたします。
定員になり次第受付を終了させていただきます。
受講決定者には受付締切後事務局より連絡いたします。


◆行程、宿泊について
受講決定後、小値賀までの交通、宿泊などをまとめた「音楽祭の手引き」を送付いたします。それをご参考の上、同封いたします「行動確認表」をご記入いただきまして、再度事務局までFAX(0959−56−2486)して下さい。

※その他分からないことがありましたから、いつでも音楽祭事務局へご連絡下さい。お待ちしております!!

講師プロフィール

ロビン・ロイド
(民俗楽器演奏家・音楽セラピスト)

イリノイ州(USA)出身。幼い頃から音楽活動を始め、世界の様々な国に住み、学び、旅をする。日本で尺八を始めとする邦楽の稽古を受け、これらとアフリカ、アジア、西洋の楽器を統合して作曲し、テレビ・ラジオへの出演、レコーディングやコンサートを行ってきた。ツトム・ヤマシタ(日本)、伍芳(中国)、アビブ・コワテ(マリ)、アローナ・ニジェ・ローズ(セネガル)など多彩なミュージシャンたちと共演。ライブ活動のほかに、音楽療法講師、ワークショップなども好評を博している。

山村 和美
(京都音楽院教育顧問・京都国際音楽療法センター代表・環境セラピスト)

近衛秀麿、ニコラ・ルッチに師事、作曲、指揮、管弦楽法を学ぶ。東京声専音楽学校講師、朝日ジュニアオーケストラ指揮者、ロサンゼルス日系交響楽団客員指揮者、財団法人ヤマハ音楽振興会教育部長、ヤマハアメリカ教育事業部長、ハンセンパブリケーションズ嘱託、株式会社JEUGIA取締役を歴任。現在JEUGIAこども表現教室アドバイザー、日本環境セラピー協会理事、アカデミー京都主宰、NPO法人京都生涯学習振興会理事長等を兼務。幅広い分野での教育やセラピーの普及開発に関わっている。
北田 朋子
(京都国際音楽療法センターディレクター・京都音楽療法研究会主幹)

宇治クラリネットアンサンブルのメンバーとして様々なコンサートに出演するほか、地域オーケストラ等のエキストラ奏者としても活躍している。追手門学院大学卒業後、老人病院勤務。その後、京都音楽院で音楽療法を履修。終了後は、老人保健施設やデイサービスセンター、小規模作業所などでも実践を行ってきた。現在、京都音楽院、京都国際音楽療法センター、京都音楽療法研究会などを担当し、音楽療法の普及、セミナーやコンサートの企画、後進の育成などに力を注いでいる。
勝山 知香
(京都国際音楽療法センター音楽療法指導員)

声楽を辻裕久、ピアノを浅井芳子に師事。滋賀大学在学中より、守山市立図書館マンスリーコンサートのソプラノ独唱などいろいろなコンサートに出演している。京都音楽院音楽療法特別研究コース修了後、音楽療法指導員としての活動を本格的にスタート。これまでに、東宇治デイサービスセンター、大東市療育センターをはじめ、大東市自主グループタンバリン、大東市教育委員会や生江青少年会館、ほか諸施設において、高齢者・障害児者を対象としてのセッションを精力的に展開している。