本文へジャンプ3学期の行事
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H29・1・13
書き初め会
新年を迎え、新たな気持ちで書初めを行いました。正月らしく「春の海」をBGMに1〜3年は教室で、4〜6年は体育館で心を落ち着け、じっくりと自分に向き合う時間です。
これも中学生の作品といっしょに児童玄関のエントランスに展示します。

H29・1・19
食べ物にサン給集会
全校給食週間の取組として、「食べ物にサン給集会」を行いました。健やか委員会が食べ物の3つの働き「たんぱくレッド」「ビタミングリーン」『炭水イエロー」に扮し、劇を見せたり、クイズを出したりしました。5レンジャーならぬ、3レンジャーもなかなかきまっています。

H29・2・8
全校かるた大会
小値賀小学校の冬の恒例行事、「全校かるた大会」です。
1年生から6年生が縦割り班のチームになって取った札で競います。高学年に負けないほど素早い1年生もいます。かるたは「おぢか 良かとこかるた よかとこめぐり」小値賀オリジナルです。
この中には、本校;竹添養護教諭が小学校の時に作った俳句も採用されています。
「松の木を 見上げて歩く 通学路」
                 竹添 明日香

H29・2・9
避難訓練(不審者対応)
「こんなことがあるかも」と子どもたちに教えなければいけないのは、なんとも心苦しいのですが、子どもを取り巻く様々な事件・事故が取りざたされる昨今、やはり避けては通れないことです。不審者対応の避難訓練をしました。職員扮する不審者が校内に侵入。対応に他の職員が当たる間に、不審者に刺激を与えないように、避難場所を悟られないように静かに避難するという訓練です。ご指導には小値賀派出所の方がみえてくださいました。「いかのおすし」(ついて行かない、乗らない、大声を出す、すぐに逃げる、警察に知らせる)を強調されました。  
H29・2・22
1/2成人式(4年)
4年生は毎年2月に10歳になることを祝って「1/2成人式を行います。式では、1/2成人証書を校長から手渡され、それぞれがこれまでの10年を振り返り、これからの抱負を発表します。当日は参観日のため、保護者の方に感謝の手紙を朗読の上手渡します。
これまで、当たり前のように見守られたことを実感する時間です。
H29・2・23
こども園交流(1年)
あと1か月余りで、ピカピカの1年生を迎えます。
入学を前にこども園・年長児が小学校を体験。先生役は今の1年生です。廊下の歩き方、図書室の使い方、登校後の学用品の整理の仕方。一つ一つを教えていきます。説明後に「何か質問はありませんか?」と尋ねる1年生ですが、質問の仕方もわからない年長児です。
すっかり先輩顔の1年生は「立派な1年生になってくださいね。」でしめくくり。その後、名前の書き方などを手を取って教えていました。
「えんぴつはねぇ、こうやってもつんだよ〜。」


 
H29・2・28
小中高一貫教育・修了式
 
小中高一貫教育では、小1〜小4までを前期、小5〜中1までを中期、中2〜高3までを後期とし、このくくりで取り組む行事等もあります。高校の卒業式を前に、その意識付けもあって、小4、中1、高3の各期の修了式を行います。
式では、小中高一貫教育推進委員長(小値賀町教育長)から、修了書を渡され、式辞を聞き、小4、中1、高3のそれぞれの代表が、誓いの言葉を発表します。また、式に先立ち、この一貫教育の中で合同で取り組んだ遠足、海浜清掃、中高体育大会、アジかまぼこ作りなどのスライドショーが上映されます。
H29・3・6
お別れ集会
卒業式を来週に控え、6年生とのお別れの集会を開きました。集団ゲームや全校合唱、そしてなんと言っても各学年の出し物がメインです。1年生は、1年生役と6年生役に分かれて、この1年で6年生にお世話になったことを寸劇で披露。
駄々をこねる1年生役。(これは抜群にうまい!)なだめる6年生役。(これもうまい!)
「まあ、そんな駄々をこねるぼくらではなかったのですが、笑いをとるためのオーバーリアクションですよ。」
他の学年も6年生の卒業を前に、ほのぼのと楽しく、祝ってくれました。




H29・3・17
第70回 卒業証書授与式
桜の蕾も膨らみ始めた3月17日(金)、第70回 卒業証書授与式を行いました。小値賀小学校9名、大島分校1名の卒業生を多くのご来賓のご列席のもと、送り出すことができました。
式ではしっかりとした返事や別れの言葉、式歌等を披露することができました。在校生も最後までいい緊張の中10名のお兄ちゃん、お姉ちゃんの卒業を祝うことができました。







H29・3・24
修了式・離任式
3月24日の修了式をもって平成28年度も幕を閉じます。
また、この3月で小値賀小学校を離任される先生とのお別れです。
人を育てるのは人との出会いです。それぞれの出会いがいい出会いであったからこそのいい別れです。
今年は5名が異動。内、4名が小値賀を後にすることになります。





さようなら、先生
島の別れは子どもたち、保護者の皆さん、地域の皆さんが、そろって見送ってくださいます。フェリーにつながれた色とりどりの紙テープ、皆さんのエールの声、校歌の大合唱、どれも一人一人の先生方の人生に忘れられない1ページとして残ることでしょう。
「さようなら、先生」「ありがとう、先生」