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各学年での取組(異学年交流含)
栽培活動(全学年)
学校近くの畑を借り、小値賀担い手公社のお手伝いを受けながら、各学年で栽培活動を行っています。
1年生は6年生といっしょにサツマイモ。2年生はカボチャ、枝豆
3年生は落花生
4年生はマクワウリ、オクラ
土を手で扱い、大地の恵みに感謝する活動です。
稲作体験(5年生)
小値賀の稲は早稲栽培。3月にもみまき、4月に田植え、8月にはもう稲刈りです。ご指導には役場産業振興課、小値賀担い手校舎の皆さんが関わって下さっています。
今年(H29)は泥んこになって遊ぶこともできました。
できた米は11月の産業まつりで地域の方に販売し、売り上げでお世話になった方々を収穫祭にご招待。新米つくった混ぜご飯とトン汁でお世話になった方に感謝する取組です。


ところてんづくり(4年生)
小値賀のきれいな海で育った天草(ところてんのもと)を磯で採集。天草を見分けるのはなかなか難しいので、役場産業振興課や小値賀アイランド・ツーリズム、子どもたちのおじいちゃん、おばあちゃん、保護者の皆さんにご指導とお手伝いをお願いしています。
小値賀の海の様子から環境問題にかかわる学習を経て、いざ磯へ。
でも、天草はこれからが大変。洗う→天日干しを何回も繰り返し、やっと調理に移ります。
カロリーはほぼ0(ゼロ)と言われるこの食材を、手間暇かけて作る古の知恵に脱帽です。


 
小値賀焼き体験(6年生)
地元の焼き物サークル「赤土利用研究会」の皆さんのお世話とご指導で焼きものづくりをします。小値賀の赤土を使って世界に一つしかない焼きものづくりです。
暑くなったころの取組ですので、子どもたちの手のひらの体温と気温で素早く作業をしないとヒビが入ってしまいます。どんな仕上がりになるか楽しみです。


こども景観カレンダー(6年生)
ここ数年、役場建設課との共同で行っている事業です。6年生が小値賀の中で自分のお気に入りの一枚を撮ってきます。癒される風景、人の営み、動物など、その1枚が来年のカレンダーとなります。
ご指導には印刷所を営まれている横山さん、役場建設課の方が携わってくださいます。
このカレンダーは1部300円で販売。地区の文具店やフェリーターミナルでも販売していますが、11月の産業まつりで子どもたち自身が販売し、卒業アルバムの補助にさせていただいています。


 
環境カレンダー(5年生)
28年度から始めた取組です。5年生が海洋汚染(主にごみ問題)について学習し、実際に小値賀の無人島に漂着するごみの様子を見て回ります。
28年度に新船になった町営船「はまゆう」で無人島を巡り、小値賀町学芸員の平田さんにその島々の説明もしてもらいました。
カレンダーにはこの学習で感じたことを俳句や短歌として掲載し、ごみ収集の情報を含めたものとして、小値賀町各家庭に無料配布されています。


熟年大学交流(1年)
小値賀にはご年配の皆さんの公民館交流「熟年大学」があります。1年生との交流では昔遊びを教えていただき、一緒に給食を食べました。最近はお手玉をすることもないでしょうが、うまくいかなくてもやさしい笑顔で見守ってくださるみなさんに温かく包んでいただいた1年生でした。


芋ほり・焼いも(1・6年)
春に植えたサツマイモ大きくなって1年生と6年生が収穫。大きなイモが頭を出せば、「ここ掘って!」と6年生がアドバス。大きなイモが体全体を畑から飛び出て1年生と6年生が「やった〜!」とともに喜びます。後は1週間ほど寝かせて、焼いもです。