「豊かな体験活動推進事業」で一週間小値賀に滞在している「平戸市立中野小学校5年生」と,6月26日に,交流を行いました。
この日は,アメリカからの親善大使PTPの高校生約20名との交流もある日でした。
小値賀小の5年生にとっては,外国人と日本人とのダブル交流となりました。
最初は,緊張しながらの出会いの式。歓迎の言葉を日本語で言いました。
その後は,中野小学校の5年生と合同で,日本の昔遊びでの交流を行いました。
あやとり,折り紙,福笑いの三つのグループに分かれて,ジェスチャー混じりで遊び方を教えます。
英語活動でいろいろと英単語を口にはしているものの,いざ対面した場面では,YESとNO,THANK YOU などの言葉しか使えないものです・・・ でも,なんとなく遊び方はちゃんと伝わるところが人と人とのふれ合いの妙です。
昔遊びの後は,小グループに分かれて,昼食です。日本人は弁当で。米国人高校生はサンドイッチでお腹を満たします。
食べたら動く。二つに分かれて,ドッジボール大会。
アメリカの高校生たちは,ほどほどに力加減をしてくれたり,手ごわそうな子にはそれなりのボールを投げたり,上手に対応してくれました。
楽しい時間は,あっという間に過ぎ,昼休みの時間が終わるとお別れです。
全員集合で記念撮影をした後は,お見送り。
高校生たちが去った後で,中野小学校の友だちとのお別れ。
わずか二時間半程度の交流でしたが,子どもたちの心に残る一日となったようです。
連日雨天のこの頃,交流の時にはお天道様も味方してくれました。中野小学校のHPはここをクリック。さっそく小値賀でのことがアップされています。