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小値賀小学校では、外国からのお客さんを受け入れています。
来ていただけるお客さんは、小値賀町の「島宿御縁」に短期滞在し、アルバイト等をされる外国からのお客さんです。
目的は、子どもたちが誰とでも、言葉が通じなくても、人と関ろうとするコミュニケーション力の育成です。
このコーナでは外国からのお客さんだけでなく、その他のすてきなお客様も紹介しています。

案内チラシはこちら

H29・6・13 記念すべき第1回目のゲストは、アメリカ出身、サムさんです。
4校時の途中から、昼休みまで子どもたちと一緒に給食を食べたり、遊んだりしてくださいました。
ちょうど4校時に5年生が習字をやっていたので、急遽飛び入り参加。初めての毛筆で何を書きたいか聞くと、
「school」、「がっこう」という文字を、子どもたちに教わりながら書きました。アジアのとある国でも、小学校や大学の英語講師を務めた経験があるサムさん、「日本の小学生の印象は?」と聞くと、「日本の子どもたちは、とても行儀がよくて、すごくかわいい。」という感想を伝えてくださいました。

H29・6・30 2人目、3人目は北欧からです。
ウェーデンからジョセフィーヌ先生、デンマークからルイース先生が来校。
おまけにテレビ番組撮影でアンガールズの田中さんも来校されました。
この日は、小学校3年生と中学校3年生の合同の取組「アジかまぼこ」作りです。ご指導は「小値賀の味、か〜ちゃんの味、伝えよ〜かい」のみなさん、ご支援は役場産業振興課のみなさんです。ワールドゲストのお二人も、アンガールズの田中さんも包丁を手にアジをさばきました。
ご指導のお母様方から容赦なく「ちがう〜、ちがう〜」の声。番組はH29・7・29日に放映されました。

H29・8・23 長崎県立大学 学生のみなさんと学習会
World Guest ではないのですが、小値賀には研究目的で多くの学生さんが毎年いらっしゃいます。夏休みのこの日は長崎県立大学から9名の学生さんが来校。子どもたちの勉強を見てくださいました。勉強の合間にするおしゃべりも楽しく、イラストを描いたり学校の話をしたり、和気あいあいの学習会でした。中にはベトナムからの留学生さんもいらっしゃって、お国のことを話してくださいました。(そういう意味ではWorld Guest?)

H29・10・24 

オペラのプロの飛び込み授業
        〜石多エドワード先生〜

1021()、世界遺産登録記念事業としてオペラ「高山右近 至福の王者〜剣か愛か〜」が総合体育館で上演されました。その制作及び総監督をされたのが、石多エドワード先生です。台風の影響で小値賀に足止めを食らってしまい、学校としては運よくお時間をつくっていただいた先生に2年生と6年生の歌唱指導お願いしました。6年生では、自分がどうして音楽の道を目指すようになったのか、世界を駆け回り音楽で表現することは自分にとってどんな意味があるのかをお話いただきました。外国では、現地の人も交えて完成させていくオペラの難しさはあるものの、偏見や差別を乗り越えいっしょにやっていくこには平和につながるものがあるというお話です。そして、いざ音楽の授業へ。声を出すための腹筋や胸を開くための運動や発声練習をご指導いただきました。「軽やかに」「深い声で」「笑顔で」を強調され、子どもたちともに体を動かしご指導いただいた45分間でした。プロの技に触れあう機会のない子どもたちにとって、貴重な体験です。石多先生のこれからの益々の発展とご健勝を子どもたちとともにお祈りいたします。


H29・10・30 
ファビィ先生(ドイツ)&ポーリナ先生(ポーランド)

6月以来のワールド・ゲストはドイツからファビィ先生とポーランドからポーリナ先生です。10月30日に2年生の教室に入ってもらいました。子どもたちといっしょに給食を食べ、昼休みには鬼ごっこや遊具遊びに付き合わされたお二人ですが「とても楽しかった。」ということでした。

また、子どもたちの感想は「かわいかった。」「鬼ごっこして楽しかった。」「以外と日本語が上手でびっくりした。」というものでした。