職員室 0959-56-2177
〒 857-4703
長崎県北松浦郡小値賀町
中村郷字植松76番地1
「皆さん新年の抱負は何ですか?去年の反省を
しっかりして、今年は充実した年にしましょう。
今月は英検、来月は学年末テストがあります。
しっかり勉強しましょう。」
「違いを認める」ことと「差別する」こと の違いについて学習しました。 中学1年生は、グループ活動のリーダーと して活躍しました。
非攻撃的な自己主張(アサーティブコミュ ニケ-ション)の在り方を中心に学習しまし た。進行の先生の指示に従いながら、自己分 析や高校生のリードによる班活動に参加し、 自分なりの考えをまとめました。
これまでの形での小中合同駅伝は、今年度が
最後の実施となります。小学校4年生から中学
校3年生で編成した7チーム9区間のタスキリ
レーはあついドラマの連続でした。
平成24年度生徒会役員選挙が行われました。緊張
感のある中、8名の立候補者とその応援者が立派な演
説を行い、その内容を聞く生徒たちの姿も真剣そのも
のでした。
投票の結果は以下の通りです。
生徒会長 﨑山 晃弘くん
副会長 松永百合香さん
書記 牧尾 康生くん
これから、専門部長を決定し、現役員から新役員へ
の業務の引き継ぎが行われます。
小値賀中学校の新たなページがスタートしようとし
ています。
○少年の主張大会で3人の生徒が立派な意見発表を行いました。
3年 前田 晃毅くん …時津から小値賀に転居して気づいたことについて
2年 畑村 佳奈さん …農業の厳しい現状とその打開について
1年 川村 美月さん …部活動にかける思いについて
○ステージ発表の部で吹奏楽部が演奏を行いました。
○展示発表の部で生徒の書道作品が展示されていました。
3年生4名(岡野将己くん・古田敦也くん・神田瑞江さん 永田千里さん)がステージに上がり、声楽指導を受けま した。その後、みんなで発声練習をし、「ドレミの歌」 を歌いました。
9月に1年生16名がワークショップでお世話になっ た「大蔵流 狂言」の皆さんが再び来校され、狂言の楽 しさをユーモアたっぷりに紹介されました。その後、各 教室で狂言方の皆さんと生徒たちが会食し、楽しく交流 することができました。 実は、狂言の皆さんは、 小値賀に2泊されていま した。大蔵基誠さんのブロ グにその様子が紹介され ています。
80名を超える地域の方、保護者の方のご参観をいただき、学習発表会を盛大に開催することができました。1年生は「今魂会」の皆様のご指導をいただきながら、「小値賀自安和楽」を、2年生は野外宿泊活動で学習した野崎島についての発表を、3年生は修学旅行の思い出を映像で示した後、よさこい踊りを、それぞれがしっかりと発表することができました。
オープニングでは中学校校舎フォトコンテスト
の結果が紹介され、40数年の歴史に幕を降ろす
現校舎を心に刻むような熱いメッセージが朗読さ
れました。
また、部員一人一人が主役となった吹奏楽部の
演奏、全校が一つになった全校合唱(歌声が心に
しみました)、県中学校総合文化祭でも発表した1
年生の理科発表もあり、それぞれに学習の成果を
立派に発表することができました。
11月は、下記のとおり、県及び地域、学校での文化的行事が様々に行われました。
11月12日(土) 町文化祭・少年の主張大会町の文化祭・少年の主張大会では、生徒たちの意見発表、書を中心とした作品発表が立派でした。
学校内で実施したオペラや能楽の鑑賞では、プロの声楽家による演奏や狂言師の舞など、会場内のすべての人が魅了されました。
学習発表会では、生徒たちの精一杯の演技、美しい合唱や合奏、日頃の作品展示などに感動しました。すべての出し物や展示物に、これまでの学習の成果が感じられました。生徒たちの若さ、エネルギー、力に感動しました。
アルカス佐世保で行われた長崎県中学校総合文化祭では、本校1年の生徒5名が、「小値賀の地層 ~火山の噴火でできた島~」というタイトルで、県内で初めての理科の研究発表を立派に行いました。
生徒たちの努力、先生方の指導はもちろんですが、保護者の方や地域の方々をはじめ、様々な関係機関の方々のご支援、ご協力があって、成功した諸行事でありました。本当にありがとうございました。 これから皆様への感謝の気持ちを形に現すよう、生徒も教職員も、もっと明るい笑顔と大きな声で挨拶することからはじめたいと思っています。
「次代を担う子どもの舞台芸術体験事業」という文化庁の事業を申し込んだところ、今年度は能楽
(大蔵流狂言)の鑑賞・体験ができることになりました。
≪本公演 11月24日(木)10:30~12:00≫
生徒参加型ということで、9月29日(木)に、本公演前に参加する生徒(1年生)対象にワーク
ショップが行われました。
1年生16名は本公演の一部に参加することになります。きのこ役です。当日をお楽しみに…。
10月7日(金)に北松浦郡中学校総合体育大会
駅伝競技が松浦市笛吹ダム周回コースで松浦市中総体駅伝大会と合同開催という形で行われました。結果については、すでにお知らせした通りです。夏休み前から選抜された生徒たちが練習を重ね、当日を迎えました。男子は県大会に出場します。記録的には厳しい状況で、現在は、記録アップを目指して懸命に練習をしています。
10月13日(木)にスケッチ大会を行いました。
今年は、次年度取り壊されるであろう小値賀中学校の現校舎を描き、記録に残そうと、全校生徒が小値
賀中学校の風景をスケッチしました。時間内に完成した生徒は少なかったですが、学習発表会までには
立派な作品に仕上がることと思います。
野球部 0-6 敗退
ソフトテニス部(橋本・栁田組) 1-2 敗退
○知覧での平和学習
特攻隊として戦場に散った若者たちの姿を学びました。
○熊本城見学
築城の名手、加藤清正公の手によるお城の美しさを実感しました。
○大観望見学
阿蘇の大自然は、海とは一味違った、山の壮大さを感じるのに十分な風景でした。
○ 野崎集落跡
人がいなくなった集落の朽ちていく姿を目の当たりにし、さびしい思いになりました。
○ 旧野首教会
小値賀町の宝として、守っていこうという思いが強くなりました。
○ 沖の神島神社と王位石
たどり着くまでは大変な山道でしたが、ちょっと神聖な気持ちにもなりました。
今年で12回を迎える中高合同体育祭、9月4日(日)に予定通り行うことができました。
台風12号の影響も心配されましたが、強い日差しもなく、過ごしやすい天候での体育祭となりました。ご参観いただきました保護者の皆様、保護者競技に参加していただきました皆様に心からお礼申し上げます。
さて、小値賀地区ならではの中高合同体育祭は、中学生にとって、高校生のリーダーシップと自主的活動のあり方を学ぶ絶好の機会でした。本校の教育目標は「自分で考え、正しく判断し、最後までやり抜く生徒」ですが、高校生の姿は、まさしく、この姿を示したものだったと思います。小値賀中の生徒にも、是非、身につけてほしい力です。
3年100m走 村田大成君 予選通過 決勝敗退
他 予選敗退
サッカー部は部として最後の大会でし た。地域の皆様にも練習に参加していただく等 充実した練習を積み重ねて大会に臨みました。 キャプテンの山本樹君は「満足のいく取組と試 合内容でした」と話してくれました。結果より も、これまで取り組んだ過程が大切です。この 言葉を聞き、「よかった」と思いました。 保護者の皆様・地域の皆様に感謝・感謝です。
6月20日(月)~7月8日(金)まで、小中高一貫教育「公開授業ウィークス」を実施しました。自由に学校の授業を見ていただき、小中高一貫教育へのご理解を深めていただくことが大きな目的でした。
公開授業ウィークス期間中に延べ50余名の方々にご来校いただきました。ご多用な中に、時間を割いて参観していただきました皆様に、心からお礼申し上げます。
今回は、「公開授業ウィークス」期間中の様子について、そのいくつかをお知らせします。
小中高の教員が授業力を高めるため、互いに授業を見せ合い、授業反省等を行う取り組みで
す。
中学校では、英語・数学・国語で教科代表授
業を行いました。
「長崎っ子の心を見つめる教育週間」 の一環で、校長による「命の講話」を 7月4日(月)の朝、実施しました。 内容は校長発行たよりで紹介済み)
PTA「値中だより」でも紹介されましたが、 7月3日(日)午後1時半から、恒例、親子ミニ バレーボール大会が開催されました。ほとんどの 生徒が参加し、教職員は研修等でやむなく欠席の 者以外は全員参加し、楽しいひと時を過ごすこと ができました。
7月5日(火)6校時に全学級で「命」を
考える道徳授業を実践しました。次のように、
学年毎に異なる題材での活動でした。
1年 臓器移植
2年 震災・原爆
3年 胎児・命名
延べ29名の保護者の方が参観に来られ、
熱心に授業を参観されていました。
(ありがとうございます。)
7月7日(木)13:50より、小中高一貫行事
「海浜清掃」を実施しました。
中学校の分担は以下の通りです。
中1生徒…船瀬海岸
中2生徒…赤浜
中3生徒…なすくり
※大島地区の生徒は「大島」
※斑地区の生徒は「はもき海岸」の予定で
したが、満潮のため危険と判断し「なす
くり」の清掃に合流しました。
天候に悩まされましたが、何とか実施するこ
とができました。生徒たちも積極的に動き、よ
い活動となりました。
7月8日(金)3・4校時に、命の学習との関連 が深い平和学習の一環として、平成17年9月完成 のアニメーション映画「アンゼラスの鐘」の鑑賞会 を行いました。聖フランシスコ病院医長の秋月辰一 郎先生の長崎原爆の体験を映画化したもので、家族 愛・隣人愛・人間愛の視点から、原爆の非人道性や 戦争がもたらす悲惨な状況を訴えかけるものでした。 恵まれた生活を過ごしている私たちですが、歴史や世界に目を向け、真に命を 大切にする心と態度を身につけたいものです。
小値賀町高齢者生活福祉センター「たんぽぽ荘」に中学校1年生16名がボランティア活動 に出かけました。清掃活動やお年寄りとの交流活動を通して、 ボランティア活動の意義について学びました。
中学2年生16名が3日間の職場体験学習を行いました。
一人 1事業所ということで、島内の16の事業所にお世話になりま
した。仕事の喜びや苦労、心構え仕事の進め方等々、多くのことを
学ぶ機会となりました。
中学校3年生と小学校3年生が共同で「アジかまぼこ作り」に挑戦しまし
た。「かあちゃんの会」ご指導の下、中学生が小学生とともに楽しく活動する
貴重な体験です。小中高一貫教育だからこそできる学習活動でもあります。
頼もしい「お兄ちゃん」「お姉ちゃん」と小学生には映ったことでしょう。
6月19日(日)に行われた、「じげもん祭」に25名の中学生がスタッフとしてお手伝い しました。このような活動を通して、地域への愛着が深まるのだと感じます。
毎朝、中学校正門で生徒会厚生部を中心に「あいさつ運動」を行っています。 松葉が散乱しているときには、「 あいさつ運動」が「ボランティア清掃」に変わります。
3年生が中心になって作成した中総体横断幕「絆」には生徒だけでなく、保護 者や中学校職員の願いが書き込まれていました。ソフトテニス部会場、野球部会 場、陸上大会会場で掲示されました。その場で応援できない分、応援する人 々の思いが会場に伝わったものと思います。「絆」、いつまでも、大切にしたいものです。
先週は応援団結団式が行われ、小値賀中伝統の応援活動の練習を行いました。応援リーダーが中心となって、学年別に練習を行う姿はとても微笑ましいものでした。
5月18日(水)に平成23年度の生徒会活動の取組を話し合う「生徒総会」が行われました。生徒会指導担当の職員と生徒会役員を中心に総会の準備が進められ、3度の学級討議を経て当日を迎えました。当日は活発な意見交換もあり、すばらしい総会となりました。

入学式の準備に一生懸命に取り組んでいました。活動を楽しんでいるようで笑顔がいいです!
生徒朝会でも効果を一生懸命に歌う姿が見られました。
校長先生の熱いメッセージが掲示されています。
生徒の皆さんには、日々の登校時に、見て
ほしいコーナーです。
この内容紹介は、校長先生からのお便りとして各ご家庭に配布されました。
ご家庭での話題のひとつになればと思います。