職員室 0959-56-2177
〒 857-4703
長崎県北松浦郡小値賀町
中村郷字植松76番地1
小値賀中の児童・生徒(250名)が全員集合で一同に会し「修了証書授与式」が行われました。小中高の12年間を通して小値賀の子どもたちはたくさんの先生方、地域の大人の方々に見守られ学校生活を過ごします。その集大成として2月28日に式典が催され、小学校4年生、中学1年生、高校3年生が修了証書を授与されました。
小学校4年生の高砂さんは、前期のリーダーとして取り組んだ活動について自らの成長を自覚し自信につなげていったようでした。中学校の中期終了の崎山君は堂々とした態度で決意表明をしてくれました。高校3年の中元君は、明日の卒業式を前にそれぞれが小値賀を旅立っていくことをしみじみかみ締めた言葉を述べてくれました。筒井教育長様からもお祝いの言葉をいただきました。1年間の活動を振り返ってスライドショーを見てみると、様々な素晴らしい取り組みをしてきているが、1年間のサイクルは早いなあと感じました。小値賀地区の小中高一貫教育は確実に成果をあげているし、何より子どもたちが健やかに育っていることが一番の幸せです。
執行部役員の方々、お疲れ様でした。
今年の総会では、大きな議題もなくすんなりと流れていき、次年度の役員さんも承認され、引継ぎを待つばかりになられました。PTA新聞の発行も自主的にしていただき嬉しかったです。
村田会長をはじめ、橋本・前田隆利副会長、書記の岳田さん、会計の前田達也さん、監査の中村さん。研修部の橋本さん、保体部の松永さん、学級PTAの迎さん、本当にご苦労様でした。みなさんといるだけで楽しく、いつも笑い声が聞かれました。「役員を楽しむ」その気持ちでやっていただけたと感謝しています。また、それを支える各会員の皆様方、100%の参加でスムーズに進みました。ありがとうございました。
さて、次年度のPTA活動の方もみなさんのご協力を期待しています。
2月7日(月)に小学校の体育館で建設業者さん主催の子どもたちの意見を聞く会がありました。
~会の中でとられたアンケートから~
Q.休み時間どこで遊んでますか?
小学生:運動場 65% サッカーなど
教室 22%
図書室 10%
中学生:教室 66% 友達と話す
図書室 24% 本を読む
更衣室 4%
地域や生徒、教師の要望を取り入れた学校作りを目標にされています。どんな学校ができるのかとても楽しみですね
3学期の始業式では、
「自主・自律」「自分でやれることは自分でやる」
を目標に頑張って欲しいと話しました。全員元気で登校でき、真剣に耳を傾けてくれました。
「生徒会役員の引継ぎ式」も行いました。迎前生徒会長から、確実に力強く藤松新生徒会長に校旗が引き継がれました。新役員も決意を新たに受け継ぐことができたようです。前役員のみなさん本当にご苦労さんでした。早速実力テストが実施され、冬休みに努力した成果を発揮していました。3年生は入試の準備に取り掛かっています。2年生は3年生になるための心構えをしっかりと身につけ、1年生は中堅学年にふさわしくなろうと頑張っています。「卒業」のことばがちらほら聴かれる頃となりました。さまざまな分野で卒業のセレモニーを盛り上げたり、準備に着手したりと忙しくはなりますが、大きな行事ですので皆で創り上げていきたいものだと思っています。
16日(日)、雪のちらつく寒い日に小値賀恒例の駅伝大会が催されました。
生徒たちは各地区からの代表選手として参加していましたし、オープン参加で、野球部とサッカー部がたすきをつないでくれました。
私もスタート地点から応援に行きましたが、小学生の女の子が半そでになって走っていたのに驚きました。中学生・高校生も活躍してくれ、地域の方々も自分の地区の子どもだけではなく
どの選手にも惜しみない声援を送られていました。そこがこの小値賀の素晴らしいところだなあとそばにいて感動をもらいました。
地区からの選手、頑張れ!
頑張れ野球部!、頑張れサッカー部!
寒い中、ごくろうさまでした。
17日(月)に小中合同校舎についての業者からの説明会が開催されました。いよいよ新校舎が現実のものとなる日も近いのかとわくわくしてきます。
16時から、先生方を対象に、19時からは地域・保護者の方を対象に実施されました。設計の段階でみなさんの意見をいろいろと聞いて参考にしたいとのご希望で実現しました。
「なごみともやいの学校づくり」に大いに生かしていただきたいと思います。小値賀の文化の中心となり、地域に貢献できる学校になっていくことを期待しています。
新しい校舎が一日も早くでき、生徒や先生方がそこで楽しく勉強ができる。こんなうれしいことはありません。合同校舎と言われてもなかなかぴんとこないと思いますが新しい学校のスタイルを求めて・・
小値賀ならではの学校を作っていきましょう。
12月18日(土)諫早で行われたアンサンブルコンテストに吹奏楽部が出場してきました。年に1回しかない貴重なコンテスト。日ごろ鍛えた業を、演奏を存分に披露できたものと思います。前日激励会で聞かせてくれた演奏が素晴らしくて感動しました。難しい複雑なリズムの絡み合う曲を、見事な手さばきで聞かせてくれました。しかも本校はわずか8名の部員。全員がフル出場で何役もこなしていました。コンテストにかける勢い・気迫みたいなものを感じ取れました。
~吹奏楽部 部長(浦 晶さん)の感想から~
私たち吹奏楽部は18日に行われたアンサンブルコンテストに出場してきました。中学生の部ではプログラム1番でとても緊張しましたが、銀賞という前回よりも良い結果を残すことができました。金賞を取って九州大会に出場することはできませんでしたが、一人一人が今までの練習の成果を発揮して満足のいく演奏ができたと思います。3年生にとって最初で最後のコンテスト。そして中学校での吹奏楽部全員でできる最後の演奏でした。演奏が終わった後は、終わった実感はあまりわきませんでしたが、少しだけ淋しく感じました。
他の部活に比べ島外へ出ることは少なかったですが充実していて長いようでとても短く感じられました。私にとって部活はとても良い思い出です。来年は後輩たちが今年より良い結果を残してくれることを願っています。最後に、小値賀から応援してくださったみなさん。ありがとうございました。
朝から北西の風が吹き続け、校門入り口の姫の松原にもゴウゴウト松の叫びが響き渡っていました。あいにくの風で子どもたちは走りにくかったのではないかと思い(小学3年生のスタート)ました。今年で第4回目になる駅伝大会。小中高一貫教育の行事として定着してきており、地域の方々にもたくさんの応援をいただきました。ありがとうございました。
11月10日(水)9:00~
この8ヶ月の学習の総決算の発表会でした。
それぞれの学年の特徴が大いに発揮され
会場を沸かせてくれました。
~各学年の出し物~
1年生:ボランティアをテーマにして
独自のダンスや歌、点字を教えてくれてのゲーム。
工夫を凝らした表現活動でした。
2年生:野外宿泊学習で訪れた「小値賀の宝島」でもある
野崎島をテーマに、野崎の教会の歴史について。
また、みんなで挑戦した5時間かかって上った王位石。
この石の由来について学んだこと・・
ふるさと小値賀について親しみがもてました。
3年生:中学生になってから2年8ヶ月
入学してからの自分たちの成長をメモリーズとして
改めて振り返り、残りの4ヶ月を進路実現に向けて
頑張ろうという決意を新たにしました。
保護者の方々からの声
・感動しました。子どもの成長を感じました。(1年保護者)
・午前の部も良くできていました。小値賀をもっと知りたくなりました。3年生の合唱は涙がこぼれました。(2年保護者)
・練習もあまりできなかったみたいですが、それなりに良かったです。点字クイズはおかげで勉強になり覚えました。(3年保護者)
・年々生徒数の減少に伴って、発表会の開催が大変かと思いました。(3年保護者)
・吹奏楽は少ない人数でよくできていた。(3年保護者)
今年は3年生が「手紙」という、アンジェラ・アキさんの歌を
自由曲に選び、一生懸命練習した成果が現れたと思います。
課題曲のできばえは、2年生もけして負けてはいませんでしたが
残念ながら3年生に優勝を奪われてしまいました。
1年生は13名で取り組み、一生懸命歌っていました。
男子は変声期で歌いにくい生徒もいたと思います。女子の歌声は
響きの質がそろっていてとても美しく聞こえました。「涙を超えて」は
1年生らしくてとてもよかったです。
学年が違うし、人数が違う。自由曲も難易度が違うしコンクールと
して成立させるのにはかなり無理がありましたが、今年は何とか競争
意識を高めて3学年とも頑張ることができました。
ベストコンダクター賞
3年 松永 大樹 君
2年 岩坪 悠介 君
例年のように本年度も12月のこの寒くなり始めの時期に、小学校との合同の駅伝大会を開催します。島内をぐるっと一周駆け抜けますので、それぞれの地域での応援を期待しています。
日程やコースの詳細については後日配布いたします。
おじいちゃん、おばあちゃんの沿道での心温まる応援が、この駅伝大会を支えています。
子どもたちも体力づくりに励んでいます。
保護者PTAの皆様にお手伝いをお願いすることと思います。どうぞよろしくお願いします。
北松西高等学校への受検は、中高連携型の入試方法を採っています。受検当日よりも、この準備の時間がとても大切で、またとても大変な作業の積み重ねが必要です。
「学習の記録」として、日々学習した内容をまとめて高校に提出しなければなりません。家庭学習でやったものですから、本人の工夫や努力がその記録を見ればよくわかるというものです。まとめてがんばればできるものでもなく、コツコツと毎日やらないといけません。それを毎日点検されている先生方も凄い作業量です。その苦労や努力があって初めて受検がスムーズに進んでいくのです。
3年生のみなさん!
毎日きちんと「学習の記録」を提出して学力を伸ばしましょう。
10月14日
六社神社のおのぼりを見学するために全校生徒がくりだしました。踊りに参加する生徒は何日も前から夜の練習に参加し、踊りを覚えてお祭りを盛り上げます。いまどきの学校で、全校あげてお祭りを楽しめる地域がどこかあるのでしょうか。小値賀は小中高一貫教育の中に、地域の伝統文化に触れるという教育的目標があり、遣未来使学の学習の一つになっています。
生徒の感想から~
・たくさんの人の前で演奏するのは緊張した。緊張のあまり音が震えてしまった。(小西君)
・練習がとっても大変だったけど踊り終わった後の達成感がたまらなかった。(尾野君)
・親も子も地域も一緒になって我を忘れて楽しめるそんな小値賀のまつり。島全体のレクレーションになっているそんな感じでした。(森田)
前日までの猛暑もなく、やや曇りの状況で中高合同体育祭を開催することができました。 事前の練習の時から高校生のリーダーシップのもと、全力で取り組んできたこの行事。中高生にとっては自分を表現できる貴重な場面、それぞれの個性が爆発するすばらしい体育祭となりました。入場行進から一糸乱れることなく息の合った競技。採点も甲乙つけがたい難しさがありました。
合同体育祭も11回目となり、年々いい形で運営ができ、いいものが出来上がってきていると思います。島民の皆様や保護者の皆様に温かく見守られ育てていってもらっていると思います。地域が元気になる原動力である中高生。期待通りに育っています。将来の小値賀が楽しみですね。
1年総務:木村大地・松永百合香
学芸部長:永田優太
厚生部長:崎山晃弘
2年総務:植村創来・田和麻理奈
学芸部長:小西純一
厚生部長:藤松一幸
3年総務:松永大樹・前田ますみ
学芸部長:松本拓哉
厚生部長:塚原誠吾
2学期の学級のリーダーです。
積極的に意見を出しみんなを引っ張っていってください。
8月8日 長崎の平和公園周辺に飾られ、平和への祈りの気持ちを小値賀中から届けることができました。戦後65年目を迎え、世界平和を願う・核廃絶を訴える機運が盛り上がってきています。この機会を逃すことなく、全世界からの「核兵器廃絶」を大いにアピールしていきましょう。また、戦争経験者の方々が年々減り続けていく中で、「語り継いで・受け継いでいく」責任も感じます。
我々は貴重な被爆県長崎の責任の下、積極的に様々な活動にも目を向け、小値賀でもできることをやっていきたいと考えています。
熱帯夜の続く夏休みの朝、毎日駅伝選手の皆さんは約1時間余り走り続けました。じっとしていても暑いのに、速いスピードで走り続けた選手のみなさんは、きっと秋の駅伝大会では自己ベストの記録を打ち立て、良い結果を掴めることでしょう。みんなの頑張りに頭が下がります。夏の努力が報われるよう2学期からも継続して走り続けてください。毎朝黒崎先生・篠田先生が指導につかれていました。ご苦労様でした。
猛暑・猛暑の今年の夏休み、早く朝晩だけでも涼しくなって欲しいと誰もが願ったことでしょう。小値賀のお盆はたくさんの帰省客・観光客で賑わっていました。8月もいよいよ終わり。今日から2学期のスタートです。
夏休みに頑張れた人、頑張れなかった人それぞれでしょう。早朝から毎日駅伝の練習に来ていた生徒の皆さんはすごい体力と忍耐力が身に着き、今後の学校生活に絶対に生きてきます。部活動も同じ。学習会に参加していた皆さんも偉い。早めの取り組みで宿題を仕上げていた人もいると思います。さて、2学期は一番気候もすがすがしく、勉強・運動に適した季節です。これまで蓄えてきた実力を発揮する時期でもあります。
まずは9月初めの体育祭、そして11月の合唱コンクール・文化祭。
その他、修学旅行や宿泊学習など大きな行事もあります。
生き生きと毎日を乗り切っていきましょう。
今年度のPTA保体部のメイン行事のミニバレーボール大会が7月4日(日)開催されました。たくさんの保護者の方々の御参加と、全校生徒の参加で、体育館の中は熱気ムンムンでした。生徒チームは大いに盛り上がり、3年生を中心に学級でまとまりを見せ本番に臨みました。1年生はバレーボールに不慣れな状況でしたが笑顔が絶えずみんなで大きな声を掛け合ってボールを追いかけていました。こんなに純粋に保護者と共に仲良く競技に打ち込める中学生をみたことがありません。この環境なので、教育週間の意義も大いに達成されているものと自信が持てます。
1年生の新先生の命の授業は命の誕生から入りました。お腹に入っている赤ちゃんの映像や心音、出産時の赤ちゃんの様子などビデオに収めてありそれを生徒に見せて考えさせる内容でした。自分の出生から命の神秘さを感じさせ、保護者からのお手紙で、親の愛情を確認できる。なんて恵まれた時代の子供たちだろうと思いました。この環境があるからこそ、生徒は明るく素直にまっすぐと伸びているのだと感じました。
今の生徒たちには6,7年前の長崎・佐世保の小中学生の殺傷事件を知らない生徒も多いのですね。
その話から入り、「自殺はなぜいけないのか」と問い、「死」は一番怖いこと、恐ろしいこと。自分自身を「死」の危険から少しでも遠ざけて安全に生活すること。世の中で一番大切な物は「いのち」なんだということを話しました。
日常を元気に、前向きに生きる。
「生きてるだけで丸もうけ」と。
今年は、佐々中学校と2校だけの中総体で、陸上大会の開催が危ぶまれていた状況でしたが、松浦市の中総体に参加させていただけることになり6月9日(水)に大会に参加し予選を行うことができました。
球技の大会が終了してわずか1週間しか練習期間がなかったにも関わらず、6名の選手たちは朝、夕にバトンパスの練習をし、短距離や1500メートルの長距離走、走り幅跳びの練習に励みました。日頃から部活動で鍛えている体とはいえ本人たちにとってはかなり厳しい状況での大会となりました。
予選突破:県大会出場を目指し6人で気持ちを合わせチームワークで取り組めました。
・共通男子400メートル リレー (松本、村田、岳田、岩坪 ) 予選を1位で突破
・走り幅跳び (松本拓哉) 5メートル42センチ
この季節、小値賀のじげもん祭りは誰もが楽しみにしている行事の一つです。毎年生徒がボランティアとして参加しています。特に地域の特産物を扱うお祭りで、地域興しを学ぶにはとても参考になります。中学校では「小値賀学」として地域のことをしっかりと体験を交えて学習します。
男子7名、女子8名、受付係や場内整理など頑張っていました。ご苦労様でした。
6月15日(火)2年生を対象に「生き方講演会」を開催しました。
今回の講演会では,小値賀町役場にお勤めの神崎健司さん,おぢかアイランドツーリズム協会にお勤めの前田敏幸さん,ふだば履物店を経営されている貝屋雄三さんにお話をしていただきました。
今の仕事をするようになったきっかけ,これまでの生き方や仕事をするうえで大切にしていること,そして「ふるさと小値賀」への思いを込めたお話に,子どもたちも真剣に耳を傾けていました。講演後の感想には,「夢をもつことの大切さ」「努力することの大切さ」「人とのかかわりの大切さ」について書かれたものが多く,また,小値賀を盛り上げようと仕事以外でも活躍されている姿に感動していました。
6月30日からは職場体験が始まりますので,さらに地域の方々の働く姿に学び,自分の夢について考えを深めてほしいと思います。
5月30日(日)に北松浦郡中総体が開催されました。本年度は佐々中学校と本校の2校だけでの中総体となりちょっと寂しい感じはありましたが、生徒にとっては一生に一度の大事な大会とあって、各部とも熱が入っていました。この大会のために雨の日も風の日も必死に練習を重ね頑張ってきました。これまでの自分の頑張りでつけた力を思い存分発揮してくれれば嬉しいです。しかしなかなか緊張したり、慣れていなかったりで実力発揮までいかなかったところもあったかも知れません。野球部もサッカー部もバレー部も精一杯佐々中学校チームにぶつかっていきましたが、残念ながら負けてしまいました。来年度挽回を目指してまた新チームで頑張りましょう。
女子ソフトテニス部
団体戦 2対1で・・優勝
個人戦 後藤・橋本組が・・優勝
松崎・栁田組が・・第3位
昨年度に引き続き、優勝旗を小値賀に運んでくれました。
本当に・・おめでとう!・・
中学校に応援団がある。素晴らしい伝統がこの小値賀中学校には受け継がれています。応援リーダー7名。学級から推薦、生徒会の執行部からも参加しています。
素晴らしい応援を披露してくれました。胸が熱くなりました。精一杯の腹の底からの声に感動しない人はいません。全校生徒の団員のみなさん、リーダーを見習おう。
5月20日6校時全校生徒でプランターの整備をしました。卒業式や入学式に活躍してくれた「パンジー」を整備しました。また、来年にはきれいな花を咲かせられることを楽しみにしています。中にはナメクジで楽しく遊んでいた人もいたらしいですが・・
平成22年度の生徒総会を18日(火)に実施しました。今年1年間の生徒会として取り組む年間の計画や、各専門部の目標など、学級でよく話し合ってきていました。
専門部の目標
学芸部・・学力向上をめざす。
厚生部・・体力向上に努める。
生徒会の専門部の目標で学力向上を上げてくるとは、さすが小中高一貫教育が生徒の考えにも浸透しているのだと・・感心させられました。まずは家庭学習への取り組みですね。
5月1日から5日までの連休は、各部活動ここぞとばかりに島外へ遠征試合に出かけました。中総体まで残り3週間。最後の仕上げに良い経験になったことと思います。
各部活のキャプテンに今回の遠征試合の結果や感想、中総体までに頑張りたいことを聞いてみました。
女子テニス部 松崎千香さん
旭中学校と、大村中学校と玖島中学校と対戦
・ポイントを取った時にはもっと大げさに喜ぶ。
・上手い人ほどミスが少ない。
・上手い人はボールが長い。
・サーブレシーブを確実に。
・フットワークを速く。
中総体までに頑張りたいことは、今回の試合で気づいた課題を直すこと,練習したことを試合でいかすことです。
サッカー部 松本拓哉くん
福石中、日宇中、愛宕中、三川内中、広田中、清水・旭連合チームと戦った。結果は2勝4敗。
1日目の試合は点数を入れられすぎ大敗。2日目の試合は反省を生かしながらよくボールをつなぐことができ、勝つことができた。ボールをよくつないでいたら、点数が入り出した。
これからは実践の練習はもちろん、パスなどの基礎もきちんとやっていきたい。
野球部 迎航太くん
諫早球場にて、東長崎中、日見中と、高来グラウンドにて、国見中、小野中と対戦。結果は1勝3敗。
負けた試合は全て1点差。「言葉にして声を出す。」はどの試合も達成できたので良かった。エラーも少なかった。
1点を確実に取りに行けるよう打撃練習はもちろんバントや盗塁の練習もしっかりとしていきたいです。
バレー部 村田亜裕美さん
有川中学校にて、有川中、魚目中との対戦。合計で7セットすることができた。みんなバタバタしてしまい目標の1セット取るはできなかった。しかし、試合ではこれまでの練習が生かせたプレーができることもあった。たくさんのことを学んだ。
中総体では、佐々のたくさんの応援に負けないよう、まず気持ちで負けないようにしたいです。練習の時から声を出し「佐々に勝つ」という気持ちを持って頑張っていきます。
本年度初めて、小中高一貫教育の要ともなっている、「乗り入れ授業」に関わってくださっている先生方の会を持ちました。
今年は中学校から4名の先生方が高校の授業を受け持ってくださっています。高校からは橋本先生、小佐々先生、相浦先生が中学校に来てくださっています。 生徒たちがお互いの学校の先生方に慣れること、教職員同士がお互いに関係を持ち合うことが、このシステムの隠れた成果だと考えます。移動等で大変だとは思いますがぜひ自信をを持って「乗り入れ授業」に臨んでください。
4月16日(金)小中高一貫教育でのスタートの行事、「合同遠足」が実施されました。前日からの小雨で心配しましたが、当日は雨も降らず、好天に恵まれ、さい先良く実施できました。
この行事の中で素晴らしかったのは、出発式と現地でのレクレーションの運営をしてくれた、中・高校生の姿でした。教職員が前に出る場面はほとんど無く、生徒会の生徒による運営・進行で、参加していて良い気持ちになりました。自分たちの遠足なんだから、自分たちで楽しみながらやろうというような雰囲気を感じました。これこそ、小中高一貫教育が目指している姿だと実感できました。自由時間になると高校生のお兄ちゃんに肩車される小学生がいたりと、兄弟仲良く遊んでいる、自然ないつもの風景という感じがしました。
小学校の6年生といっしょに、中学校1年生が、国語の授業と数学の授業を一緒に受けます。国語は担当の新先生、数学は、鴨川先生と石井先生。小学校でやったり、中学校でやったりします。こういう工夫があることで、中1ギャップと言われる大きな壁を一切感じません。スムーズに中学校の学習に入り込んでいけます。
また、「乗り入れ授業」も開始。
高校の英語の橋本先生、小佐々先生が来てくださいます。また、本校から高校の方に、公民に江川先生、情報に篠田先生、美術に鶴﨑先生、体育に黒﨑先生が行かれます。
校種を超えて教職員が乗り入れ授業をすることの効果は、お互いの校種の壁を低くしてみんなで小値賀の子供たちを見ていこうという思いを持てること。担当の先生方には大変なご苦労をかけていますが、子供たちのために頑張っていただいています。
小中高一貫教育では、行事のほかにもたくさんの取り組みをしています。特に本年度力を入れたのは、「授業公開ウィーク」「帯タイム」「乗り入れ授業」「合同教科」「マイスター制度(検定試験)」等で、小中高の各先生方は精一杯、子供たちの学力向上のために努力しています。 地区推進委員会では、その活動についての1年間の反省や、次年度に向けての取り組みについてなど、検証し話し合いました。保護者からのアンケートでは、『「中学生の学力」を標準的に検査するタイミングがないので、本当に力がついているのかが不安である』と思われているものもあったようですが、学校としましては、3年生については、全国学力学習状況調査の結果は、全国平均よりも良い結果であり、自信を持っていいと考えています。結果については、各個人に渡し、学校全体の成績についても、3学年保護者の方には配布済みです。国語・数学の問題でしたが、数学では基礎問題より応用問題の方ができが良かったです。
1月8日の始業式の後に、「生徒会役員引き継ぎ式」を行いました。しんしんと冷え切った体育館の中で、ピンと張りつめた気持ちで「引き継ぎ式」が行われました。
旧生徒会役員の皆さん。本当にご苦労さまでした。行事があるたびごとに計画をし、リーダーとして率先してみんなを引っ張ってくれました。今でも昨年の3月30日、私がこの小値賀に赴任した時、生徒会の皆さんが港に出迎えてくれて、平田会長から歓迎のことばをもらったことを思い出します。また、日頃の委員会活動においても積極的に取り組んでくれました。本当にありがとうございました。
リーダーとしての積極的な発言や態度、みんなのために自分ができることをしっかり考えて行動する。そうして役員としての責任を果たしてください。そうしたらみんなの信頼が高まっていき、ますます仕事がしやすくなってきます。その中に「やりがい」や「喜び」が見つかっていきます。期待しています。
1月6日、小雪の舞い散る中、消防団の出初め式に吹奏楽部が花を添えてくれました。北松西高等学校の先輩たちと合同練習をして臨みました。気合いで吹雪きを吹き飛ばし、元気の良い演奏を披露してくれました。消防団の方々にも大いに喜んでいただきました。

今回とても嬉しかったことがたくさんありました。
○ 行くところ行くところ、生徒たちが走るその沿道には、保護者の方はもちろん、おじいちゃんおばあちゃん、近所の方々、たくさんの地域の方々が心からの声援・応援をして頂いたこと。感謝です。
○ 小学生、中学生ともに元気でけがもなく無事に走り終えられたこと。
○ 昨年に引き続き、役場の職員の方々の特別参加で大会を盛り上げていただいたこと。
○ 小中合同行事のメインであり、児童・生徒が入り交じってチーム作りができ団結力も強く、より親睦が深まったこと。(小中教職員も同じです)

当日は、たくさんの方々の前で、ステージに上り9名の小・中・高校生が堂々と発表してくれました。
当日私は、審査委員長として、 講評でも述べさせて頂きましたが、こんなに自分の住んでいるふるさとを大事に思い、主張の主題にできる児童、生徒が育っていることにまずは感動しました。
「小値賀大好き」を大いにアピールしてくれました。
お忙しい中、授業参観にはたくさんの保護者の方々にご参観頂きありがたく思いました。その後の研修会は実はもっと有意義で、ぜひたくさんの保護者の方々に参加いただきたかったのですが、人数が少なくなって、ちょっと勿体なかったなあと思いました。(参加できなかった方のために・・)
* 子どもに携帯を使用せることについて
親子共有とはいえ、使用させるにあたっては、そこには約束事についての親子でのきちんとした話し合いが必ず必要です。
(昨日の研修で学んだこと)
・携帯やメールに子どもが振り回されることがある
・友達関係作りに偏りができてくる
・個人の「プロフ」等作成した時、十分留意しないと危険なことも出てくる。
・子どものプライバシーの保護について、親子でどこまで認め、またはどこから認めないかがポイント
・お金がかかっていることを常に子どもに自覚させる必要がある。
現代社会の実情では子どもたちに「夢を持とうよ」と訴えても、何とも空々しいように聞こえるかも知れませんが、こんな時代だからこそ私は「夢を語ろうよ」と呼びかけています。まずは出前授業をさせてもらって、次に全員に「私の夢」について簡単な作文を書いてもらい、その作文をもとに、少人数でおしゃべりができればと考えています。ご家庭でも話題にあげていただき子どもさんの「夢」について語り合ってください。
学習発表会のステージの部では,各学年による自作の劇と,吹奏楽部による演奏が発表されました。
1年生 「あいつと一緒に」
いじめをテーマにした学園もので,よくセリフも考えて作っていました。友情をはぐくんでいく姿が表現されました。
2年生「職場体験で学んだこと」
販売店、飲食店でいろいろと体験させてもらい学ばせてもらったことを表現していました。大きな声で中学生らしく演技できていました。
小道具を細かく作ったりキャストを工夫したり, 楽しませてもらいました。
3年生「last story卒業までのキセキ」
自分たちの夢実現、進路を真剣に考えることの大切さ物事に真剣に向き合うこと、本気になることの大事さを表現していました。
先生方の役もとても上手で、口癖もよく研究されていてさすが3年生だと思いました。感動・・感動・・
吹奏楽部「えりか率いるブラス軍団」
合計14人という吹奏楽部としては少ない人数ながら,元気な演奏を聴かせてくれました。
特に,この舞台で引退する3年生による「遥か」の演奏は切なさも混じった名演でした。
合唱コンクール 優勝は 3年生の手に!
美しいハーモニーで、心を一つに、 きちんとした態度で 表情豊かに歌えていました。課題曲「この星に生まれて」は、夢をあきらめない思いを。自由曲「心の瞳」では、先生方や地域の方々への感謝の気持ちを込めて。こんな気持ちで合唱に臨める中学生が今の時代にいるのか!凄いという思いで聞かせて貰いました。
君たちの歌声には、やさしさや、穏やかさ、素直さが表れていました。聞く人にはきっと君たちの美しい心が届いたはずです
<保護者、地域の方々からの声>
台風18号が接近していた最中,7日の朝のフェリーに乗りやっとの思いで佐世保に渡ることができました。前々日出発ができ,大会に参加することができ感謝しています。
今回は最後の大会ということで,どこの学校も力を入れて臨んでいました。本校も女子が躍進賞をいただき,区間賞が3名でました。
残念ながらチームとしては,県大会出場は逃したものの,各自が自己ベストタイムを打ち出すことができ良かったと思います。この駅伝にかけた3ヶ月は選手一人一人の今後の人生に大いにプラスとなることでしょう。
| 選手 | 男子 | (西・酒井・後藤・松本・松永・尾野) |
| 女子 | (大浦・松﨑・後藤・中川・栁田 | |
| 区間賞 | 男子 | 1区(4キロ) 西 勇希 12分44秒 (区間新記録賞獲得) |
| 6区(4キロ) 尾野 大地 13分46秒 | ||
| 女子 | 2区(2キロ) 松﨑 千香 7分29秒 | |
| 躍進賞 | 女子 | 前年度の記録から36秒短縮 |
さわやかな朝の空気と,やわらかな秋の日ざしの中で,本当に美しい響きを存分に聞かせてくださいました。古典的な箏の楽曲から抜け出し新しい感覚の音楽に挑戦されていて,とても親しみやすく感じました。生徒とのコラボレーションもしていただき,ギターやリコーダーなど美しく演奏できました。この催しがほんの少しだけ14日の長崎新聞にも掲載されました。
踊りや太鼓で地域の方々と仲良く溶け込んでいて感動しました。これぞ小値賀の「地域力」なのだと感心させられました。何度も練習に参加し,地域の一員としての役割をばっちり果たしていました!
授業研究会を開催しました。
3年生にとっては、人生の一番最初の曲がり角にさしかかり、本当に初めて真剣に「自分の将来」というものにぶつかっている時期だと思います。
本人の希望や夢
保護者の考えや助言
食い違うことがあるかと思いますが、しっかり話し合いをして現段階で納得のいく結論を導き出してください。後は本人の必死の頑張りだけですから。
授業後の生徒の感想から
小値賀中学校,北松西高等学校の合同体育祭が催されました。
高校生のリーダーシップのもと,中高合同での応援合戦や競技の練習が夏休みも行われ,新学期は特に熱心に練習する姿が見られました。
当日も,スタートの行進から引き締まった感じが観客の皆様にも伝わっていたようで,本当に最後まで素晴らしい体育祭でした。
特に高校生の「リーダーシップ」と「やさしさ」には心打たれる場面もあり,中学生もたくさんのことを学べたと確信しています。
高校生と中学生が融合し,仲良く一つのものを創り上げていく姿に,中高一貫教育の成果の一つを見ることができたと感じています。
「体育祭」の感想から…
僕が思い出に残ったのは,百足リレーです。練習の時にはみんなのタイミングが合っていなくて,こけてばっかりだったけど,練習するたびに良くなっていきました。最後の練習の時には完璧に近く,とてもタイミングが合っていました。最初は不安だったけど,たった3日間でそれが安心に変わりました。そして,当日はとても速くでき,1位になって良かったです。2学期はこの「絆」を大切にして頑張って行きたいです。
8月9日は長崎への原爆投下の日です。
小値賀中学校では,平和について考える「平和集会」を開きました。
今年の平和集会の内容は,ボランティアグループ「たんぽぽ」さんによる絵本の読み語りと,
「小値賀中学校平和宣言」の発表が中心でした。
平和宣言は,平和学習を通じて生徒全員で考え,平和集会実行委員がまとめました。
自分たちの平和宣言として,大切にしてほしいと願っています。
以下は,小値賀中学校平和宣言の全文です。
1945年8月9日11時2分。今から64年前のあの日を,私達は決して忘れません。忘れてはならないのです。
真夏の暑さ厳しい長崎で,あの恐ろしい出来事は起こりました。世界で2発目の原子爆弾投下。真っ青に晴れ渡った空にまばゆい閃光が走り,約7千度の爆風が街を,人々を飲み込んでいきました。空は黒く染まり,上空には原子雲が立ち上りました。街では人々の泣き叫ぶ声,痛みにうめく声,水を求め,さまよう者たちの声でいっぱいになりました。このたった一発の爆弾は,7万4千人もの尊い命を奪い,そして,今なお後遺症という形となって人々を苦しめ続けています。
原爆は,そこにあった人々の暮らし,夢や希望,美しい街,歴史,そしてずっと続くはずだった未来を,奪い去っていったのです。
原爆投下から間もなく,日本は終戦を迎えました。
「もう二度と,戦争の惨禍を繰り返してはならない」
大戦後,日本は世界の国々と共に平和を誓い,めざましい復興をとげてゆきます。原爆の被害を受けた長崎市も,その傷跡を埋めるように再生していきました。そして今,私たちは平和な社会の中で豊かに暮らしています。
しかし世界に目を向けると,人類は,いまだ争いを止められずにいるのです。紛争,テロ,クーデター・・・ 今この瞬間も世界のどこかでは,人々の争いが続いています。
果たして,かつて人々が願った『平和な世界』とは,このような世界なのでしょうか。
私たちは戦争を体験したことはありません。平和とは何か,戦争とは何かという問いにも,答えをすぐには出せないと思います。だからこそ,今,平和とは何か考えることが大切だと思うのです。
今年度私たちは,1年生で長崎原爆の恐ろしさ,2年生は環境汚染の現状を学び,3年生は修学旅行で知覧の特攻平和会館を訪れ,平和の尊さ,重みをしっかり学習しました。長崎原爆の現実,地球が抱えている問題や,空へ散っていった特攻隊員の想いを知り,本当の平和とは何かを考えました。そして,この真実をしっかり心に刻み,後世へ語りつないでいく義務があることも感じました。
人は争いによって平和を奪ってしまうことがあります。しかし,人は争いを止め,平和を取り戻すこともできるのです。
ここ小値賀で,今,私たちにできること。それは…
友達を傷つけることを言わない,しない。
常に相手の気持ちを考えた行動をとり,思いやりのある言葉を使う。
周りの人々,生きているものや自然に感謝する。
ありがとう,ごめんなさいを素直に伝える。友達が困っていたら手伝う。
互いの心を認め合い,性別,年齢,民族を超えて,交流を深める。そしていつも笑顔で過ごす。
そうすれば,一人の笑顔が学校に,地域に広がっていき,たくさんの人が笑顔になれると思います。
そして,世界の人々の笑顔があふれることで,平和へ近づけるのだと思います。
鳥のさえずり,波の音,風の声が聞こえるこの平和な小値賀から,
世界に向けて平和を広げていくことをここに宣言します。
平成21年 8月9日
小値賀町立小値賀中学校 生徒一同