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ロビン・ロイド【民族楽器演奏家・音楽セラピスト】
イリノイ州(U.S.A)出身。幼い頃より音楽活動を始め、民族音楽に興味を持つ。世界の様々な国に住み、学び、旅をする。管・弦・打の楽器を駆使し、マルチ・プレイヤーとしての評価が高い。日本で、尺八を始めとする邦楽の稽古を受け、これらとアフリカ、アジア、西洋の楽器を統合して作曲し、テレビ・ラジオへの出演、レコーディングやコンサートを行ってきた。アフリカ・インド・ラテンのパーカッション、カリブ海のスティールドラム、アジアの笛などを使って、ツトム・ヤマシタ(日本)、伍芳(中国)、アビブ・コワテ(マリ)、アローナ・ニジェ・ローズ(セネガル)など多彩なミュージシャンたちと共演。ライブ活動のほかに、音楽療法講師、ワークショップなども好評を博している。音楽だけではなく写真やエッセイなどの作品もある。
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山村和美【京都音楽院教育顧問・京都国際音楽療法センター代表】
近衛秀麿、ニコラ・ルッチに師事。作曲、指揮、管弦楽法を学ぶ。東京声楽音楽学校講師、朝日ジュニアオーケストラ指揮者、ロスアンゼルス日系交響楽団客員指揮者、財団法人ヤマハ音楽振興会教育部長、ヤマハアメリカ教育事業部長、ハンセンパブリケーションズ嘱託、株式会社JEUGIA取締役、株式会社クリエーティブコンセプツ代表取締役、京都音楽院院長等を歴任。現在、京都音楽院教育顧問、京都国際音楽療法センター代表、JEUGIAこども表現教室アドバイザー、日本環境セラピー協会理事、アカデミー京都主宰、NPO法人京都生涯学習振興会理事長等を兼務、幅広い分野での教育やセラピーの普及開発に関わっている。 |
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北田朋子【京都国際音楽療法センターディレクター・京都音楽療法研究会主幹】
1970年京都生まれ、4歳でヤマハ音楽教室入室。中学よりクラリネットを始め、いまは「宇治クラリネットアンサンブル」のメンバーとして自主コンサートや京都・大阪・神戸の3団体による倉にネットアンサンブル合同演奏会『三都物語』シリーズに定期的に出演するほか、京都ウインドオーケストラ演奏者としても活躍している。追手門学院大学卒業後はしばらく老人病院に勤務していたが、その後音楽療法を志し、京都音楽院で音楽療法を履修した。現在、株式会社JEUGIAに勤務。京都音楽院、京都国際音楽療法センター、京都音楽療法研究会などを担当し、音楽療法の普及、セミナーやコンサートの企画及びその展開、後進の育成などに力を注いでいる。 |
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勝山知香【京都国際音楽療法センター音楽療法指導員】
声楽を辻裕久、ピアノを浅井芳子に師事。滋賀大学在学中より、守山市立図書館マンスリーコンサートのソプラノ独唱などいろいろなコンサートに出演している。京都音楽院音楽療法特別研究コース終了後、音楽療法指導員としての活動を本格的にスタート。これまでに東宇治デイサービスセンターなど老人ホームでの音楽療法のほか、大東市療育センター、大東市自主グループタンバリンをはじめ、大東市教育委員会や生江青少年会館、飛鳥青少年会館ほか諸施設においての障害児を対象としたセッションを精力的に展開している。
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