稲刈り&脱穀作業が行われました。


 8月19日(日)、大浦地区の田んぼで小学校5年生により稲刈りが行われました。この田んぼは、4月に自分達の手で田植えをしており、今回は、小学生、先生、保護者、関係者合わせて約50名が参加しました。最初に、刈り方の説明がされた後、横一列に並びカマを使って稲を刈り始めました。慣れない手つきで苦戦していましたが稲刈りを楽しんでいる様子でした。刈り取られた稲は、田んぼに組まれた竹にかけて天日干しし乾燥させ、この手間がかかる作業により、一段とおいしい米が収穫されます。
 8月28日(火)、竹にかけて乾燥させていた稲の脱穀作業が行われました。日が照り付けて暑い中、機械を使って脱穀していました。今回収穫された米は、郷土料理教室などに使う予定です。この稲作体験で自分で栽培する大変さと、収穫の喜びが伝わっていることを願っています。


稲刈りの様子



















脱穀の様子