ちかまる号の出発式が行なわれました。
4月14日月曜日、役場前駐車場において小型ノンステップバス「ちかまる号」の導入に伴い出発式が行なわれました。
この「ちかまる号」は、昨年度設置されたバス路線維持対策協議会により、先進地研修や町民アンケートを実施し、協議を重ねた結果、「路線バスの維持」と「小型低床化」が利用促進上早急に取り組むべき事項となったことに伴い、国土交通省と長崎県の補助金を受けて長崎県内の離島では初めての小型ノンステップバスの導入となりました。
このバスを導入することで、小型低床化により子供や高齢者の乗降が改善され、車椅子の利用も可能となり、経済性にも優れ利便性が一段と向上することが期待されています。
また、バスのデザインには、当町のマスコットキャラクターである「ちかまるくん」と「はなちゃん」がデザインされ、ネーミングは町内から募集し、小値賀小学校の児童から応募のあった「ちかまる号」が選ばれました。
出発式終了後に行われた試乗会でも参加者からは乗り降りのしやすさなどで高い評価を受けることも出来ました。
今後、地域住民や観光客に親しまれるバスになることを願っています。







