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探検で発見したものを『おぢかのトリビア』として紹介します。
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トリビア NO.1
『小値賀には、四国の88ヶ所巡りの縮小版ともいえる「おぢか88ヶ所」がある。』
(詳細は、現在調査中です。)
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トリビア NO.2
『笛吹の先小路、浦町付近は、昔は海で、明治時代以降に、埋め立てられた。』
さらに、埋め立てに使われた石や土は、西目や浜崎鼻の海岸に、石材を割り取った跡がある事から、そこのものが使われたのではないかと考えられています。
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| 歴史民俗資料館南側の階段。ここが、海との境界線だった。 |
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先小路地区。ここも昔は海だった。 |
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トリビア NO.3
『柳住民センターの入口にある松は、昭和天皇即位を記念して植えられた』
さらに、この場所は旧柳村役場の入口だったそうです。また、最初は2本植えられていましたが、善福寺の拡張工事の際に、1本は切られてしまったそうです。 |
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トリビア NO.4
『神島神社の奉安殿には昔、国宝「環頭の太刀」が納められていた』
しかし、戦後アメリカ軍に没収されたそうで、現在行方不明となっています。
さらに、明治憲法発布の翌年(1890年)に、道徳の根本、教育の基本理念を教え諭すために出された勅語(天皇が直接国民に発する言葉)である『教育勅語』も納められていたそうです。
また、奉安殿の上部にある『∴』の印は、平戸藩の家紋です。 |
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トリビア NO.5
小値賀小学校の校門には、小値賀小学校の校歌を作った詩人「藤浦洸」の詩が刻まれている。
刻まれている詩の内容は、
「空いっぱいに 空があるように
海いっぱいに 海があるように
人よ心いっぱいに 美しい心をもって」
藤浦 洸
さらに、この詩には続きがあって、
「この空を この海を この土を 愛そう」 と続きます。
この詩は、西海国立公園指定10周年を記念して作られ、作曲家 團伊玖磨氏により「西海賛歌」として広く世に知られるようになりました。 |
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トリビア NO.6
六島には、たたくと“チンチン”と金属音がなる石、「チンチン石」がある。 この石は、外見上何の変哲もない普通の石なのですが、金づち等でたたくと、まるで金属のような音がします。その不思議さに、空から落ちてきた隕石ではないかという説もあります。
皆さんも、六島を訪れた際は、「チンチン石」のふしぎな音を聞きに行ってみてはいかがでしょうか。 |
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